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震災の家屋被害が大きいほどメタボに

東北メディカル・メガバンク計画

 2018年02月17日 06:00
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 東日本大震災による家屋被害は、現在の生活習慣や健康にも影響を及ぼしている―。東北大学東北メディカル・メガバンク計画の地域住民コホート調査により、震災による家屋被害の程度が大きい人ほど、震災後の平均歩行数が少なく、メタボリックシンドロームの構成要素の該当率が高まることが明らかにされた。研究グループは、今回の調査では因果関係まで言及はできないとした上で、「震災被害によるメンタル不調や歩行数の低下が、メタボリックシンドロームの原因となっている可能性が示唆される」と述べている。

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