メニューを開く 検索を開く ログイン

【お知らせ】特設コーナー「Oncology Tribune」開設のお知らせ/詳しくはこちら

米・乳がんとCVDのステートメント発表

乳がん治療に伴う心毒性の認識を

 2018年02月18日 06:00
プッシュ通知を受取る

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 米国心臓協会(AHA)が乳がんと心血管疾患(CVD)に関するScientific Statementをまとめ、Circulation2018年2月1日オンライン版)に発表した。乳がんとCVDに共通する危険因子や、一部の乳がん治療に伴う心毒性とその予防・軽減方法などの概要を提示している。筆頭著者で米・Ohio State UniversityのLaxmi S. Mehta氏は、全ての患者が治療に伴う心毒性を認識することの重要性を指摘した上で、「今回のステートメントは患者の不安をあおり、治療を思いとどまらせるものではない。これにより、患者は乳がん治療に関して十分な情報を得た上で選択ができるようになるはずだ」と述べている。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

新型コロナ対策としてのマスク着用、いつまで続ける?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  がん »  米・乳がんとCVDのステートメント発表

error in template: found but mtif was expected