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LDL-C実測値と目標値の差が精度向上の鍵

脂質異常症の適切な紹介率が上昇

 2018年02月19日 06:00
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 2015年に日本内科学会など13学会が策定した「脳心血管病予防に関する包括的リスク管理チャート(以下、リスク管理チャート)」は、現在各健診施設で参考にされているものの、再検査や精密検査、保健指導、医師紹介率などの施設間によるばらつきは解消されていない。そこで日本総合健診医学会は、脳心血管疾患のリスクスコアである吹田スコアを健診に導入することを検討している。同学会副理事長で産業医科大学産業衛生学教授の吉田勝美氏は、この取り組みにおいて健診の信頼性をさらに高めるため、LDL-Cの実測値と吹田スコアで算出される管理目標値との差なども指標として加えるべきであると、同学会(1月26~27日)で提案した。

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