メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  がん »  米・durvalumabをⅢ期肺がん維持療法で承認

米・durvalumabをⅢ期肺がん維持療法で承認

初のⅢ期における免疫治療薬・維持療法薬に

 2018年02月20日 18:10
プッシュ通知を受取る

 米食品医薬品局(FDA)は2月16日、免疫チェックポイント(CP)阻害薬である抗PD-L1抗体durvalumabについて、切除不能ステージⅢ期(局所進行性)非小細胞肺がん(NSCLC)に対する根治的同時化学放射線療法(CRT)後の維持療法薬としての適応を拡大承認したと発表した。これまで、肺がん領域での免疫CP阻害薬の承認は切除不能ステージⅣ期以降の進行NSCLC患者を適応としたものであったが、今回の承認はステージⅢ期に対する免疫CP阻害薬としては初であるとともに、維持療法薬の承認としても初となる(関連記事:「抗PD-L1抗体が肺がん維持療法でも予後改善」「DurvalumabでQOLを維持したままPFSを延長」)。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

日本のサマータイム導入の検討。どう考える?

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  がん »  米・durvalumabをⅢ期肺がん維持療法で承認

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P08513119 有効期限:8月末まで