メニューを開く 検索を開く ログイン

うつ症状がネット依存の引き金か?

 2018年03月06日 06:10
プッシュ通知を受取る

 社会的に関心が高い中学生のインターネット依存に関して山梨大学の研究グループは縦断研究の結果を第28回日本疫学会(2月1~3日)で発表した。山梨県内の中学生約800人を調査したところ、①うつ症状がある②女性③就寝時刻が遅い④ネットの使用時間が長い―の4つが1年後のネット依存の予測因子である可能性が示唆された。ネットなどによるゲーム依存が国際疾病分類第11版(ICD-11)に収載される見通しだが(関連記事「ゲーム依存が疾患に」)、ネット依存に関する縦断研究は限られており、特にわが国での報告はほとんどないことから今回の研究は注目される。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

NHK受信料、2023年度に値下げ

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  精神疾患 »  うつ症状がネット依存の引き金か?