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敗血症診療ガイドライン改訂に向けた課題

 2018年03月06日 06:15
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 2016年12月に日本集中治療医学会と日本救急医学会が合同で作成した「日本版敗血症診療ガイドライン2016」(J-SSCG2016)。現在、2020年の改訂に向けて内容が再検討されている。J-SSCG2016は敗血症の管理に関する国際GL「Surviving Sepsis Campaign Guidelines 2016」(SSCG2016)とは一線を画す日本独自のガイドライン(GL)として作成され、注目を集めた。次回の改訂ではどのような点がポイントとなるのか、第45回日本集中治療学会(2月21~23日)で、静岡県立総合病院集中治療センター医長の青木善孝氏、大阪急性期・総合医療センター高度救命救急センター医長の山川一馬氏らが報告した。

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