メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  その他診療領域 »  迅速対応システムに至適な基準値は?

迅速対応システムに至適な基準値は?

 2018年03月12日 06:10
プッシュ通知を受取る

 院内迅速対応システム(Rapid Response System;RRS)とは、院内患者の予期せぬ心停止を未然に防ぐため、患者のバイタルサインに異常が見られた際に、医師と看護師などによるチームが早期に介入を行うシステム。中部徳洲会病院(沖縄県)集中治療部では、以前からRRSを導入しており、修正早期警戒スコア(Modified Early Warning Score;MEWS)をRRS起動の基準としてきたが、昨年(2017年)4月から英国保険サービス(NHS)が作成し国際的な指標として用いられているNEWS(National Early Warning Score)に変更した。同部の天久真奈帆氏、血管外科部長の西島功氏は、第45回日本集中治療医学会(2月21~23日)で、同院のNEWS導入について報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

オリンピックまで2年、炎暑の東京でマラソン―

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  その他診療領域 »  迅速対応システムに至適な基準値は?

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P07513341 有効期限:7月末まで