メニューを開く 検索を開く ログイン

フェブキソスタットはアロプリノールに非劣性

心血管安全性の多施設二重盲検非劣性試験CARES

 2018年03月14日 06:00
プッシュ通知を受取る

7名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 米・University of Connecticut School of MedicineのWilliam B. White氏らは、心血管疾患の既往を有する痛風患者を対象に高尿酸血症治療薬フェブキソスタットとアロプリノールの心血管安全性を検討した多施設二重盲検非劣性試験CARESで、有害な心血管イベントの発生に関してフェブキソスタットのアロプリノールに対する非劣性が示されたと第67回米国心臓病学会年次学術集会(ACC.18、3月10~12日、オーランド)で報告した。この結果はN Engl J Med2018年3月12日オンライン版)に同時掲載された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

コロナ感染者が最多更新中の東京都、緊急事態宣言すべき?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  循環器 »  フェブキソスタットはアロプリノールに非劣性

error in template: found but mtif was expected