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胃癌治療GLの改訂ポイントを解説 ~外科編~

3つの外科手術の意義が否定される

 2018年03月29日 06:20
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 今年(2018年)1月、「胃癌治療ガイドライン」が約4年ぶりに改訂された。改訂版(第5版)では、薬剤療法の項が大幅にアップデートされた他、外科領域では、日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)が実施した幾つかの重要なランダム化比較試験の結果が提示されたことなどを踏まえて、その内容が盛り込まれた。日本胃癌学会胃癌治療ガイドライン検討委員会第5版作成委員会委員で東邦大学外科学講座一般・消化器外科教授の島田英昭氏が、第90回同学会(3月7~9日)において同ガイドラインの外科領域の改訂ポイントについて解説。減量手術、脾摘、網囊切除の3つの意義が否定されたことなどを報告した(薬物療法の改訂ポイントについても続報予定、関連記事:「どこが変わる? 胃癌GL ~内視鏡、手術編~」)。

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