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胃癌GLの改訂ポイントを解説~薬物療法編~

複数の新薬の登場で大幅な改訂に

 2018年03月29日 20:45
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 今年(2018年)1月、約4年ぶりに「胃癌治療ガイドライン(以下、改訂版)」(日本胃癌学会編集)が改訂された。化学療法の分野では、複数の新規薬剤が登場してレジメンの選択肢が増えたことを踏まえ、大幅な改訂が行われた。同学会胃癌治療ガイドライン検討委員会第5版作成委員会委員で国立がん研究センター東病院消化管内科医長の設楽紘平氏が、化学療法の分野における改訂ポイントについて、第90回日本胃癌学会(3月7~9日)で報告した(関連記事:「胃癌治療GLの改訂ポイントを解説 ~外科編~」、「どこが変わる? 胃癌治療GL 〜化学療法編〜」)。

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