メニューを開く 検索を開く ログイン

【お知らせ】特設コーナー「Oncology Tribune」開設のお知らせ/詳しくはこちら

糖尿病性腎臓病薬が早期実用化へ

新機序のバルドキソロンメチル

 2018年03月29日 18:50
プッシュ通知を受取る

36名の先生が役に立ったと考えています。

 協和発酵キリンは昨日(3月28日)、糖尿病性腎臓病(DKD)を予定効能とするバルドキソロンメチル(開発番号RTA402)が、画期的な新薬を早期に実用化させる厚生労働省の「先駆け審査指定制度」に指定されたと発表した。指定理由として、腎機能の低下を抑制する既承認薬はあるものの、現時点では腎機能を改善する薬剤はないことが挙げられている。バルドキソロンメチルの国内第Ⅱ相臨床試験TSUBAKIにおいて、2型糖尿病を合併した慢性腎臓病(CKD)ステージG3の患者で腎機能の有意な改善が得られた。日本ではDKDに起因する透析導入患者の増加が問題になっている。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

コロナで需要拡大中。「ウーバーイーツ」使ってる?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  薬剤情報 »  糖尿病性腎臓病薬が早期実用化へ

error in template: found but mtif was expected