メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  皮膚 »  治療法ない表皮水疱症に細胞移植が有効

治療法ない表皮水疱症に細胞移植が有効

 2018年04月06日 06:10
プッシュ通知を受取る

6名の先生が役に立ったと考えています。

 大阪大学再生誘導医学寄附講座教授の玉井克人氏は、治療法が存在しない表皮水疱症の難治性潰瘍に対して他家骨髄間葉系幹細胞の移植が臨床的に有効だったと、第17回日本再生医療学会(3月21~23日)で報告した。同氏らはこれまで、末梢循環を介した骨髄由来間葉系幹細胞の集積が皮膚再生の鍵になっていることを基礎研究で確認しており、臨床研究として3例に施行し完全閉鎖が得られた。この方法では、治療のたびに骨髄液の採取と培養が必要となるため、既に製品化されている健常人由来骨髄間葉系細胞製品JR-031(JCRファーマ)の適応拡大を目指し医師主導治験を進めている。読み解くためのキーワード:表皮水疱症

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

お知らせ

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

ワンクリックアンケート

樹木希林や山本KIDなど著名人が相次いでがこの世を去った。先生はどんな最期を迎えたい?

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  皮膚 »  治療法ない表皮水疱症に細胞移植が有効

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P09513722 有効期限:9月末まで