メニューを開く 検索を開く ログイン

気分改善、疼痛緩和の至適運動強度は?

 2018年04月09日 15:30
プッシュ通知を受取る

6名の先生が役に立ったと考えています。

 ランニングなどの有酸素運動を長時間行うと、気分高揚や多幸感、疼痛緩和など、いわゆる"ランナーズ・ハイ"と呼ばれる現象が生じることが知られている。ランナーズ・ハイ現象を利用した運動療法の有効性が注目されているが、どの程度の運動強度が至適であるかは明らかでない。日本福祉大学健康科学部の丹羽祐斗氏、教授の松原貴子氏(現・神戸学院大学総合リハビリテーション学部教授)らの研究グループは、気分改善と疼痛緩和に及ぼす運動の影響を運動強度別に検討。その結果を第47回日本慢性疼痛学会(2月16〜17日)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

新型コロナが終息したら、何をしたい?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  その他診療領域 »  気分改善、疼痛緩和の至適運動強度は?