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最近の心サルコイドーシスの予後は改善

JCDTR登録症例を検討

 2018年04月13日 06:10
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 近年、心サルコイドーシス(CS)の診断率が向上し、非虚血性心筋症の一群として認識されつつある。しかし、予後やデバイス治療の有効性に関して十分なデータはない。北海道大学大学院循環病態内科学講師の横式尚司氏らは、Japanese Cardiac Device Therapy Registry(JCDTR)登録症例のデータを用いて、CSと拡張型心筋症(DCM)における予後とデバイス治療の有効性について検討した。その結果、両群の全死亡、心不全入院、植込み型除細動器 (ICD)の適切作動に有意差は認められなかったと第82回日本循環器学会(3月23~25日)で報告した。

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