メニューを開く 検索を開く ログイン

フィンランド産シカで海綿状脳症

 2018年04月17日 13:24
プッシュ通知を受取る

11名の先生が役に立ったと考えています。

 厚生労働省は4月13日、フィンランドの野生ヘラジカにおいて、シカ科動物の伝達性海綿状脳症(TSE)である慢性消耗性疾患(CWD)の発生が伝えられたと発表した。食品および医薬品などの製造販売業者に対してフィンランド原産のシカ科動物由来原料を使用した製品の自主点検および今後の製造販売を当面見合わせるよう通達し、医療関係者に対しても今回の件について留意するよう呼びかけている。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  安全性情報 »  フィンランド産シカで海綿状脳症