メニューを開く 検索を開く ログイン

8K内視鏡のメリットはどこにあるか

 2018年04月19日 06:08
プッシュ通知を受取る

10名の先生が役に立ったと考えています。

 腹腔鏡手術において、内視鏡がモニターに映し出す体内の映像の精度は、技術の発展とともに向上している。昨年(2017年)には、従来の約16倍の解像度を持つ8K(Ultra-high Definition、7,640×4,320pixel)内視鏡システムが世界で初めてわが国で発売され、注目を集めた。既存の内視鏡システムでも「十分に高精細」との声もある中、8Kのメリットはどこにあるのか。杏林大学消化器・一般外科教授の森俊幸氏が、第118回日本外科学会(4月5~7日)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

NHK受信料、2023年度に値下げ

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  消化器 »  8K内視鏡のメリットはどこにあるか