病期分類がない! 血管肉腫治療の現状は
希少がんの1つとされる皮膚悪性腫瘍は、病理組織学的な分類では数十種類に及ぶ腫瘍の総称である。その中で、肉腫は数%と極めて少ない。国立がん研究センター中央病院皮膚腫瘍科科長の山﨑直也氏は、第1回日本サルコーマ治療研究学会(2月23~24日)において、皮膚科領域で経験することが多い肉腫のうち、悪性度が高いものの代表として「血管肉腫」を、悪性度が低いものの代表として「隆起性皮膚線維肉腫(DFSP)」を挙げ、治療の現状と課題について報告した(関連記事:「第1回サルコーマ治療研究学会が開催」「小児の肉腫、成人発症型との違いは?」)。
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