メニューを開く 検索を開く ログイン
【重要】2/22(金)サイトメンテナンスのお知らせ(詳細はこちら)

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  学会レポート »  ARASへのステント留置に高い治療効果

ARASへのステント留置に高い治療効果

 2018年04月24日 06:00
プッシュ通知を受取る

4名の先生が役に立ったと考えています。

 動脈硬化性腎動脈狭窄症(ARAS)は腎血管性高血圧や腎機能障害が生じて慢性腎臓病(CKD)を進展させ、心血管イベントリスクや死亡率が高いことが知られている。ARASに対する腎動脈ステント留置に期待が寄せられるものの、近年の海外での大規模臨床試験(STAR試験ASTRAL試験CORAL試験)ではその効果に否定的な結果が示されている。岸和田徳洲会病院(大阪府)循環器内科部長の藤原昌彦氏は、腎動脈ステント留置の有効性および治療有効予測因子を同定することを目的とした多施設共同前向き試験であるVERDICT Studyを実施し、第82回日本循環器学会(3月23〜25日)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

公共の交通機関で移動中にすることは?

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  学会レポート »  ARASへのステント留置に高い治療効果

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

ご利用は完全無料
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの方は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換できます

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P02513862 有効期限:2月末まで