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ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  学会レポート »  睡眠の改善は早朝の血圧上昇を抑制

睡眠の改善は早朝の血圧上昇を抑制

 2018年04月24日 06:20
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 睡眠障害や不眠、夜間のシフト勤務は概日リズムを障害する。交感神経活動に異常を来し、アルドステロン系や食塩感受性の亢進によってnon-dipper型またはriser型の高血圧を惹起させることで、心血管疾患を引き起こす。夜間高血圧をはじめnon-dipper型、riser型の概日リズム障害患者では、降圧治療を受けていても心血管疾患リスクが高いことが分かっている。自治医科大学循環器内科学部門主任教授の苅尾七臣氏は、オレキシン受容体拮抗薬スボレキサントによる睡眠障害の改善が夜間および早朝高血圧に与える影響を検討し、第82回日本循環器学会(3月23〜25日)で報告した。

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