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米・骨折予防でサプリの非推奨を継続

USPSTFが2013年の勧告を改訂

 2018年04月25日 06:15
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 米国予防医学専門委員会(USPSTF)は、2013年に発表した「成人の骨折予防を目的としたビタミンDおよびカルシウム(Ca)のサプリメント摂取」についての勧告を改訂した。2013年以降に発表された報告を合わせて解析した結果「地域在住の成人に対し、骨折の予防(初発予防、以下同)を目的にビタミンDおよびCaサプリの単独あるいは併用摂取を推奨するためのエビデンスは十分でない」との結論に達し、従来通り「骨折予防目的でのビタミンD、Ca摂取を推奨しない」こととした。全文はJAMA2018; 319: 1592-1599)に掲載された。ナーシングホームをはじめとする介護施設に入所していない者(関連記事「骨折予防でのビタミンD・Ca摂取推奨せず,米勧告が改訂」)

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