メニューを開く 検索を開く ログイン

【お知らせ】特設コーナー「Oncology Tribune」開設のお知らせ/詳しくはこちら

精子のタウリン不足が不妊の原因に

 2018年04月26日 06:20
プッシュ通知を受取る

3名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 筑波大学は4月20日、精子のタウリン不足が不妊を招くことを、マウスによる実験で明らかにしたと発表した。精子は精巣上体管内腔液からタウリンを吸収することで、雌の生殖器道侵入時の浸透圧的ストレスによる受精能力の喪失を回避するという。同大学生命環境系/つくば機能植物イノベーション研究センターの浅野敦之氏らの研究グループが米・Cornell University教授のStipanuk氏らとの共同研究により発見。結果の詳細はFEBS J2018年3月31日オンライン版)に発表した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

新型コロナ対策としてのマスク着用、いつまで続ける?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  腎・泌尿器 »  精子のタウリン不足が不妊の原因に

error in template: found but mtif was expected