SGLT2阻害薬の抗がん作用をヒトでも確認
群馬大学病院内分泌糖尿病内科の研究グループは、SGLT2阻害薬に抗がん作用があることを見いだし、その作用機序が糖の再取り込み阻害以外の全く新しい作用であると、第115回日本内科学会(4月13~15日)で報告した。ダパグリフロジンに関して確認したもので、コラーゲン線維に対するがん細胞の接着能を減弱させることで抗がん作用を発揮しているものと推測された。ヒトでも同薬の抗がん作用を確認しており、想定されている作用機序に合致した結果が得られているという。
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