複雑性虫垂炎に研修医の腹腔鏡手術は安全?
鏡視下手術の普及に伴い、卒後年数の短い外科医が行う穿孔性・壊死性などの複雑性虫垂炎(complicated appendicitis)に対する腹腔鏡手術(LA)は増加しているが、従来の開腹虫垂炎切除術(OA)と同様に安全に研修医の教育が可能かどうかについては十分に確認されていない。君津中央病院(千葉県)外科の須田竜一郎氏は、後ろ向き研究の結果を第54回日本腹部救急医学会(3月8〜9日)で報告し、「複雑性虫垂炎に対するLAは安全に教育可能であり、基本的腹腔鏡手術手技の学習機会となりうる」と述べた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










