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世界初、喀痰の診療ガイドラインを作成

咳嗽ガイドラインの改訂版に追加

 2018年05月15日 06:15
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 咳嗽は日常診療で高頻度に遭遇する症状の1つである。日本呼吸器学会では2005年に『咳嗽に関するガイドライン(GL)』を作成し、2012年には第2版を刊行した。しかし、咳嗽と密接に関連し、診療上重要な意味を持つ喀痰のGLは存在しなかった。そこで同学会では今年(2018年)、咳嗽に関するGLの改訂版に喀痰の項目を追加した『咳嗽・喀痰の診断と治療のGL』(新GL)を刊行する予定である。元・東京女子医科大学内科学第一講座主任教授(現・英GSK Global Medical Expert)で新GLの作成委員長を務める玉置淳氏は、そのポイントを第58回日本呼吸器学会(4月27~29日)で紹介した。

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