メニューを開く 検索を開く ログイン

【システムメンテナンスのお知らせ】12月4日20時半〜12月5日終日、Medical Tribuneウェブの全てのサービスをご利用いただくことができません。メンテナンス終了後は、再度ログインが必要となります。併せて、12月5日〜数日の間に会員情報を変更された場合、反映までにお時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

高齢発症のRA患者でBioの効果を検討

 2018年05月16日 17:35
プッシュ通知を受取る

6名の先生が役に立ったと考えています。

 近年増加している高齢発症関節リウマチ(elderly-onset rheumatoid arthritis;EORA)患者では、免疫抑制療法による合併症の発生などが問題であり、治療法はまだ確立されていない。杏林大学第一内科腎臓・リウマチ膠原病内科の福岡利仁氏は、EORA治療法の確立を目的として、EORAに対する生物学的製剤(bDMARD)の治療効果と安全性を検討し、第62回日本リウマチ学会(4月26~28日)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

年末年始の予定は決まった?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  リウマチ・膠原病 »  高齢発症のRA患者でBioの効果を検討