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若年性特発性関節炎の国内での実態が初めて明らかに

 2018年05月24日 06:06
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 若年性特発性関節炎(JIA)は、関節炎の症状が6週間以上続く原因不明の疾患で、16歳未満の子供に起こる小児リウマチ性疾患の中で最も患者数が多い。国内の有病率は小児1万人当たり約1人といわれている。過去に詳細な調査が行われたことはなかったが、大阪医科大学大学院小児科の岡本奈美氏、宮城県立こども病院リウマチ・感染症科の梅林宏明氏が、第62回日本リウマチ学会総会・学術集会(4月26~28日、東京国際フォーラム)において、国内初となる全国規模の疫学調査の結果を報告した。

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