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SGLT2阻害薬、最新臨床・RWE試験を解説

 2018年05月25日 10:15
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糖尿病セミナー

 SGLT2阻害薬の心血管疾患(CVD)に対する有効性については、2型糖尿病患者を対象とした複数のランダム化比較試験(RCT)に加え、近年注目されているリアルワールドエビデンス(RWE)試験である「CVD-REAL2」などにより、多方面から検討が進められてきた。現在は、過去最大かつ最長のRCT「DECLARE-TIMI58」が進行中で、今年(2018年)中に結果が公表される見通し。5月15日に東京都で開かれたアストラゼネカ社主催のセミナーで、東京大学病院特任研究員の門脇孝氏と慶應義塾大学循環器内科専任講師の香坂俊氏が、SGLT2阻害薬をめぐる現状やRCT、RWE試験の特徴や意義について語った。

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