メニューを開く 検索を開く ログイン

WHOが災害時の熱傷GL作成、日本も参加

 2018年05月28日 06:05
プッシュ通知を受取る

2名の先生が役に立ったと考えています。

 世界保健機関(WHO)では、世界各地の大規模災害に対しEmergency Medical Team(EMT)を派遣して医療活動を行っている。紛争地域などでは熱傷患者が発生するが、災害時の熱傷ガイドライン(以下GL)はまだなく、EMTでは策定を進めている。前橋赤十字病院形成・美容外科の林稔氏は、昨年(2017年)英国で行われた熱傷GL策定会議に日本代表として参加したときの模様を、第44回日本熱傷学会(5月17~18日)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  皮膚 »  WHOが災害時の熱傷GL作成、日本も参加