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人工知能による肉腫の病理診断支援に挑む

AIを用いた診断支援ツールを開発中

 2018年05月30日 06:20
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3名の先生が役に立ったと考えています。

 日本では病理医が圧倒的に不足しており、400床以上規模でも常勤病理医がいない医療施設は約3割を占めるとの報告がある。こうした深刻な現状の下、東京大学病院ゲノム病理標準化センター/地域連携推進・遠隔病理診断センターセンター長で准教授の佐々木毅氏らは、人工知能(AI)を用いた病理診断支援ツールの開発に取り組んでいる。3月17日に同大学本郷キャンパスで開催されたAI研究班(研究代表者=同氏)による市民公開講座「人工知能(AI)技術を用いた病理診断支援ツール開発への取り組み」では、同氏らが研究班の取り組みなどについて報告した。

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