メニューを開く 検索を開く ログイン

国内のサナダムシ感染の実態は?

ほとんどが日本海裂頭条虫

 2018年05月30日 06:30
プッシュ通知を受取る

93名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 日本海裂頭条虫の成虫(○印は頭節)※山﨑浩氏提供

 条虫症は、食中毒の原因物質として届け出が義務付けられている。国内での発症は少なくないにもかかわらず、届け出例は1例もない。条虫は成虫の形態が真田紐に似ていることからサナダムシとも呼ばれる。肛門からきしめん様の虫体が下垂することによって感染に気付くことが多く、成虫の体長は種類によっては10mを超えることもある。国立感染症研究所寄生動物部の山﨑浩氏に、国内の裂頭条虫の感染実態について解説してもらった。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

どうする、福島原発の汚染処理水

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  感染症 »  国内のサナダムシ感染の実態は?

error in template: found but mtif was expected