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大腸がん新規バイオマーカー検査が今夏導入

切除不能大腸がん治療の“近未来”を展望

 2018年06月01日 06:10
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 2000年以降、切除不能大腸がんに対する化学療法の治療成績は飛躍的に改善しており、治療選択肢も多岐にわたるようになった。最適な治療選択のためにはバイオマーカーの探索が重要となるが、現在わが国で実施可能な大腸がんに対するバイオマーカー検査は抗上皮成長因子受容体(EGFR)抗体の効果予測因子としてのRAS遺伝子変異検査(negative selection)のみである。そのような中、今年度(2018年度)中に治療効果予測を目的とした新たなバイオマーカー検査の臨床導入が見込まれているという。静岡県立静岡がんセンター治験管理部長・消化器内科医長の山﨑健太郎氏は、第104回日本消化器病学会(4月19~21日)で切除不能・進行再発大腸がん治療の"近未来予想図"について展望した(関連記事:「食道がんの薬物療法、活路は免疫療法か」「胃がんは4亜型に基づく治療の時代へ」)。

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