メニューを開く 検索を開く ログイン

【お知らせ】特設コーナー「Oncology Tribune」開設のお知らせ/詳しくはこちら

2型糖尿病の骨折リスク予測にFRAXが有用

第115回日本内科学会

 2018年06月05日 06:04
プッシュ通知を受取る

3名の先生が役に立ったと考えています。

糖尿病セミナー

 骨折リスクの評価法として広く使われているFRAX(fracture risk assessment)スコアが2型糖尿病女性の骨折リスクの予測因子になりうると、東京大学大学院糖尿病・代謝内科の笹子敬洋氏が第115回日本内科学会(4月13~15日)で発表した。2型糖尿病に対する厳格な多因子介入の臨床試験J-DOIT3において、有害事象として報告された骨折を対象に解析した結果得られたもので、男性では予測因子が見いだせなかった。また、厳格な多因子介入(強化療法群)による骨折リスクの上昇は認められなかった。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

新型コロナ対策としてのマスク着用、いつまで続ける?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  糖尿病・内分泌 »  2型糖尿病の骨折リスク予測にFRAXが有用

error in template: found but mtif was expected