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腸内細菌が動脈硬化性疾患に関与

第115回日本内科学会総会

 2018年06月08日 06:15
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59名の先生が役に立ったと考えています。

 近年、腸内細菌が炎症性腸疾患だけでなく糖尿病や脂質異常症といった代謝性疾患や悪性腫瘍、精神疾患などの発症に深く関係していることが分かってきているが、動脈硬化性疾患との関係も注目されている。神戸大学大学院循環器内科学分野教授の平田健一氏は第115回日本内科学会(4月13~15日)で、自身の研究成果も交えて腸内細菌と動脈硬化性疾患との関係を講演、「将来は患者の便のパターンによってプロバイオティクスなどによる腸内細菌で介入する個別化医療の時代が来る」という考えを示した。

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