メニューを開く 検索を開く ログイン

卵巣機能抑制併用で早期乳がんの生存率改善

SOFT/TEXT:閉経前ホルモン受容体陽性乳がんの解析

 2018年06月08日 06:10
プッシュ通知を受取る

8名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 オーストラリア・Peter MacCallum Cancer CentreのPrudence A. Francis氏らは、閉経前のホルモン受容体陽性早期乳がんの閉経前女性を対象とした2件の第Ⅲ相試験、Suppression of Ovarian Function Trial(SOFT)とTamoxifen and Exemestane Trial(TEXT)の統合解析を実施。その結果、タモキシフェン(TAM)単独群に比べてTAM+卵巣機能抑制(OFS)群では8年無病生存率が有意に改善され、アロマターゼ阻害薬エキセメスタン(EXE)+OFS群ではさらに改善されたと米国臨床腫瘍学会年次集会(ASCO 2018、6月1日~5日、シカゴ)で発表、N Engl J Med2018年6月4日オンライン版)に同時掲載した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

関連タグ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  がん »  卵巣機能抑制併用で早期乳がんの生存率改善