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sleep2018

ナルコレプシー・OSAの新薬で長期効果を確認

Solriamfetol第Ⅲ相試験

 2018年06月15日 16:20
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9名の先生が役に立ったと考えています。

 ナルコレプシーおよび閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)の主な症状の1つである「過度な眠気」に対する治療薬として、開発が進められているsolriamfetol。米食品医薬品局(FDA)の希少疾病用医薬品指定を受け、承認審査中だ。第32回米国睡眠学会(SLEEP 2018、6月2~6日、ボルティモア)の新薬関連セッションにおいて、同薬の有効性と安全性に関する複数の第Ⅲ相試験(情動脱力発作の有無別のナルコレプシー患者における有効性、ナルコレプシーおよびOSA患者を対象にした長期有効性と安全性、覚醒促進効果の持続時間、健康関連QOLに関する試験など)の結果が報告され、いずれも有効性が示された。米・University of California, San DiegoのAtul Malhotra氏らが行った、長期有効性と安全性に関する試験結果を紹介する。

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