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新規抗前立腺がん薬、日本人での有効性は?

進行性前立腺がん

 2018年06月15日 16:54
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4名の先生が役に立ったと考えています。

 進行性前立腺がん治療は大きく変化を遂げている。例えば、アンドロゲン除去療法(ADT)への併用新規ホルモン治療薬(ART)としてアビラテロンやエンザルタミドが登場し、予後の改善効果が認められている。一方、アビラテロン併用の有効性を検討したLATITUDE試験の日本人サブ解析結果では、同薬併用による無増悪生存期間の中央値に日本人症例と全症例で差はないものの、3年生存率は日本人症例では80%、全例では50%と大きな差が見られた。宮崎大学泌尿器科講師の寺田直樹氏は、新規ホルモン薬の日本人における反応性の特徴について自験例と欧米人との比較した結果を交えて、日本人に適した新規ARTの使い方について第106回日本泌尿器科学会(4月19〜22日)で述べた。

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