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ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  運動器 »  大腿骨骨折後の歩行可否で死亡率に有意差

大腿骨骨折後の歩行可否で死亡率に有意差

術後1年以内死亡率4.9% vs.26.2%

 2018年06月19日 06:15
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6名の先生が役に立ったと考えています。

 大腿骨近位部骨折は日常生活動作(ADL)やQOLだけでなく、生命予後にも大きな影響を及ぼす。骨折後の手術遅延と死亡率の関連についての報告はあるが、術後の移動能力と生命予後の関連を検討したものは少ない。済生会小樽病院(北海道)整形外科(現・釧路赤十字病院整形外科)の藤本秀太郎氏は、大腿骨骨折後の歩行の可否で術後1年以内の死亡率が大きく異なると、第91回日本整形外科学会(5月24〜27日)で報告した。

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