メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  がん »  転移性腎がんへの腎摘除術の意義示されず

転移性腎がんへの腎摘除術の意義示されず

スニチニブ単独のスニチニブ+腎摘除術に対する非劣性を検証:CARMENA

 2018年06月19日 06:05
プッシュ通知を受取る

6名の先生が役に立ったと考えています。

 転移性腎がんに対して、腎摘除術後にマルチキナーゼ阻害薬スニチニブを投与する群と腎摘除術を行わずにスニチニブ単独で治療を行う群の有効性を比較したオープンラベルの国際多施設共同第Ⅲ相ランダム化比較試験CARMENAの結果から、腎摘除術を行わなくても予後に影響を及ぼさないことが示された。フランス・Hôpital européen Georges-PompidouのArnaud Mejean氏が米国臨床腫瘍学会(ASCO 2018、6月1~5日、シカゴ)のプレナリーセッションで発表、N Engl J Med2018年6月3日オンライン版)に同時掲載された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

全国的に真夏の暑さ。猛暑日の所も。先生の熱中症対策は?

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  がん »  転移性腎がんへの腎摘除術の意義示されず

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P05514687 有効期限:5月末まで