メニューを開く 検索 ログイン

胸腔鏡手術後の長引く痛み、"単孔式"で予防

2018年06月21日 06:15

7名の医師が参考になったと回答 

 "患者に優しい手術"を志向する外科の流れの中で、呼吸器外科領域においては1990年代に胸腔鏡手術(VATS)が臨床導入されたが、さらなる低侵襲化の波が押し寄せている。その先端に立つ術式が単孔式VATSだ。中国などアジア諸国で急速に普及しつつある。日本におけるパイオニアである日本医科大学千葉北総病院呼吸器外科病院教授の平井恭二氏は、同科における単孔式VATSの成績を第35回日本呼吸器外科学会(5月17~18日)で報告。開胸術後2カ月以上遷延する疼痛である開胸術後疼痛症候群(PTPS:読み解くためのキーワード参照)の予防に有用である可能性があると述べた(関連記事「究極の胸部外科手術,単孔式胸腔鏡手術の普及へ向け第1回WS」)。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

経口中絶薬の服薬に「配偶者同意が必要」とする厚労省見解について

トップ »  医療ニュース »  2018年 »  呼吸器 »  胸腔鏡手術後の長引く痛み、"単孔式"で予防

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD514719 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外