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吹田研究が世界に示した頸動脈エコーの意義

頸動脈プラークの進展が循環器病発症を予測
国立循環器病研究センター予防健診部医長 小久保喜弘

 2018年06月22日 17:30
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55名の先生が役に立ったと考えています。

 われわれは、地域住民を対象にした吹田研究において、頸動脈プラークの進展が循環器病〔脳卒中、冠動脈疾患(CHD)〕の発症に関連することを世界で初めて明らかにした(J Am Heart Assoc 2018;7:e007720)。この研究のポイントと臨床的意義について解説したい。

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