メニューを開く 検索を開く ログイン

【システムメンテナンスのお知らせ】12月4日20時半〜12月5日終日、Medical Tribuneウェブの全てのサービスをご利用いただくことができません。メンテナンス終了後は、再度ログインが必要となります。併せて、12月5日〜数日の間に会員情報を変更された場合、反映までにお時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

剖検標本から見た日本人前立腺がんの特徴

ラテントがん研究の最前線

 2018年06月26日 06:10
プッシュ通知を受取る

11名の先生が役に立ったと考えています。

 生前、臨床的に前立腺がんの徴候が認められず、死後の解剖により初めて前立腺がんの存在を確認した症例と定義されるラテントがん。ラテントがんは前立腺がんの真の罹患率を知る手がかりといわれている。従来、日本人は欧米人と比べて前立腺がんの罹患率が低いとされてきたが、近年は増加しており、その原因は明らかでない。前立腺がんに人種差が存在するか否かを明らかにするためには、統一のプロトコルに基づく検討が必要となる。東京慈恵会医科大学泌尿器科講師の木村高弘氏は、ラテントがん研究に基づく日本人前立腺がんの特徴について第106回日本泌尿器科学会(4月19〜22日)で解説した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

コロナで医療崩壊の危機」感じていますか?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  がん »  剖検標本から見た日本人前立腺がんの特徴