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日本人に多い早老症、予後改善も早期診断が課題

ウェルナー症候群の第2回全国疫学調査と初のレジストリ構築

 2018年06月26日 16:05
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39名の先生が役に立ったと考えています。

 若年期から老化徴候が現れる早老症の一種であるウェルナー症候群は、希少であるが、わが国における報告が多い疾患である。千葉大学大学院細胞治療内科学講座の越坂理也氏らは、日本医療研究開発機構(AMED)の研究事業として、ウェルナー症候群の現状や自然史、予後などを明らかにし、臨床的課題を解決することを目的に、2009年に続き2回目となる全国疫学調査(研究開発代表者:横手幸太郎氏)を実施。さらに今回初となるレジストリ構築(同)の結果を合わせて、第60回日本老年医学会(6月14~16日)で報告した。〔読み解くためのキーワード:ウェルナー症候群

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