メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  がん »  口腔内の歯周病菌が大腸がん発生に関与

口腔内の歯周病菌が大腸がん発生に関与

 2018年06月29日 06:30
プッシュ通知を受取る

33名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 横浜市立大学肝胆膵消化器病学内視鏡センター診療講師の日暮琢磨氏らは、大腸がん患者の患部組織と唾液から口腔常在菌の一種であるFusobacterium nucleatumF. nucleatum)を分離、解析したところ、患者の4割以上でがん組織と唾液に共通する菌株が存在したことをGut2018年6月22日オンライン版)で報告した。同氏は「この結果から、大腸がん組織中のF. nucleatumが口腔内に由来することが示唆された」と述べている。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

朝一のお気に入り飲料は

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  がん »  口腔内の歯周病菌が大腸がん発生に関与

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P08514842 有効期限:8月末まで