メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  がん »  虫垂腺がん、大腸がんとは異なる遺伝子発現

虫垂腺がん、大腸がんとは異なる遺伝子発現

組織型により治療方針を選択すべき

 2018年07月06日 06:10
プッシュ通知を受取る

7名の先生が役に立ったと考えています。

 虫垂腺がんは非常にまれであり、その希少性が故、大腸がんに準じて治療が行われている。しかし、その遺伝子発現特性は大腸がんとはかなり異なるようだ。米・University of Southern Calfornia Norris Comprehensive Cancer Center/熊本大学消化器外科の徳永竜馬氏は、虫垂腺がんの分子学的特性について検討した結果を米国臨床腫瘍学会(ASCO 2018、6月1~5日、シカゴ)で報告した。虫垂腺がんは組織型によって遺伝子の発現特性が異なり、特徴的なGNAS遺伝子変異を有することも示された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

医療とはサイエンスである。 だがしかし...

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  がん »  虫垂腺がん、大腸がんとは異なる遺伝子発現

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P08514930 有効期限:8月末まで