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免疫抑制で進歩する潰瘍性大腸炎治療

ファイザー、トファシチニブで適応追加

 2018年07月11日 06:05
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 ファイザーは今年(2018年)5月、経口ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬トファシチニブ(商品名ゼルヤンツ)について、新たな適応として「中等症から重症の潰瘍性大腸炎の寛解導入及び維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)」の追加承認を取得した。これを受け、7月2日に同社主催のプレスセミナーが東京都で開催され、北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センター長の日比紀文氏と兵庫医科大学炎症性腸疾患学講座内科部門特任准教授の渡辺憲治氏が、潰瘍性大腸炎(Ulcerative Colitis;UC)治療の現状と展望について講演した(関連記事:「潰瘍性大腸炎へのトファシチニブ安全性は?」)。

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