宇宙で眼球が変形? その理由は
長期滞在で生じる眼病の発症要因を解明
宇宙空間に長期滞在する宇宙飛行士の身体には、微小重力の影響によりさまざまな変化が生じることが知られている。京都大学大学院工学研究科准教授の掛谷一弘氏、フランス・Lariboisière Hospital研究員の篠島亜里氏、大阪大学大学院招聘教員の多田智氏らの研究グループは、長期宇宙滞在後の飛行士に見られる眼球後部の平坦化と視神経を取り囲む視神経鞘の拡大が起こる主要因を解明したとJAMA Ophthalmol(2018年7月5日オンライン版)で報告した。(関連記事「なぞの宇宙"眼底"」)
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