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進行肝がんに有望な温熱併用療法

ドキソルビシン封入温度感受性リポソーム+温熱療法の第I相試験

 2018年07月24日 06:00
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 化学療法に不応の進行肝がんに対するドキソルビシン(LTLD)封入温度感受性リポソームと集束超音波療法(FUS)を併用した温熱療法は、臨床で実施可能であり、安全で、腫瘍内への薬物送達が増強する可能性がある。英・Oxford University Hospitals NHS Foundation TrustのPaul C. Lyon氏らは、オープンラベル単施設第Ⅰ相試験TARDOXの結果をLancet Oncol2018年7月9日オンライン版)で発表した。

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