メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  がん »  再発膠芽腫に対してウイルス療法が有望

再発膠芽腫に対してウイルス療法が有望

 2018年08月01日 06:10
プッシュ通知を受取る

9名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 再発膠芽腫(グリオブラストーマ)患者の予後は極めて不良で、診断後の平均生存期間は1年に満たないことが報告されている。こうした中、再発膠芽腫に対する遺伝子組み換えポリオウイルスワクチン(PVSRIPO)投与の安全性を検証した第Ⅰ相試験で有望な成績が得られたと、米・Duke University Medical CenterのAnnick Desjardins氏らがN Engl J Med2018; 379: 150-161)で報告した。再発膠芽腫患者61例を対象とした同試験ではPVSRIPOの神経毒性は認められず、24カ月後および36カ月後の全生存率はヒストリカルコントロール群で経時的に低下していたのに対し、PVSRIPO群ではいずれの時点でもプラトーに達していたという。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

お知らせ

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

ワンクリックアンケート

どこまで広がる?! 医学部入試の得点操作問題

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  がん »  再発膠芽腫に対してウイルス療法が有望

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P10515246 有効期限:10月末まで