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新規MAO-B阻害薬、早期PDの長期有効性は?

 2018年08月01日 06:05
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 パーキンソン病(PD)はアルツハイマー病(AD)に次いで頻度が高い中枢神経変性疾患であり、日本人の有病率は人口10万人当たり100~150人と推定されている。順天堂大学脳神経内科教授の服部信孝氏らは、早期PD患者を対象に選択的モノアミン酸化酵素B(MAO-B)阻害薬ラサギリンの長期投与における安全...

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