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小児期のCT検査で脳腫瘍リスクが上昇

オランダ・16万人の後ろ向きコホート研究

 2018年08月07日 06:05
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9名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 オランダがん研究所のJ. M. Meulepas氏らは、小児期にCT検査を受けた約16万人の後ろ向きコホート研究の結果、追跡終了時に脳の平均累積吸収線量が38.5mGyに達しており、脳腫瘍リスクが上昇することが示されたとJ Natl Cancer Inst2018年7月18日オンライン版)に発表した。一方、骨髄の累積吸収線量は比較的少なく、CT関連放射線被曝と白血病との関連は認められなかった(関連記事「小児期のCT検査で白血病,脳腫瘍リスク上昇」)。

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